エコログ製品ができるまで

不要となったポリエステル繊維製品を回収し、自社工場にて独自の技術で分離・分解。ペレット(再生原料の細かい粒)に加工し、新たなポリエステル製品として再生、または原料として再利用します。

マテリアル・リサイクル

石油から作られている合成繊維は、繊維を裁断し、熱を加え溶解することで、再び綿(わた)や糸に戻したり、型に流し込んでボタンなどの成形品として生まれ変わらせることができるのです。

マテリアル・リサイクルとは(レスエナジー・リサイクル)

「マテリアル・リサイクル」とは、「材料リサイクル」「材料再生」「再資源化」「再生利用」とも呼ばれ、廃棄物を製品原料として再利用すること、つまり繊維からその成分に変化をもたらすことなく新たな製品に生まれ変わらせるリサイクル手法です。

化学反応による組成変更を行う「ケミカル・リサイクル」、焼却の際に発生する熱エネルギーを利用する「サーマル・リサイクル」と比べ、資源循環に直接貢献するため、最も合理的で持続可能性の高いリサイクル手法といえます。